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2011年6月

2011/06/30

Gluttons(グルトンズ)ジェニファーの2大ベストセラーが再入荷しましたよ!

当店で1位、2位を争うグルトンズ、ジェニファー君のベストセラー商品が再入荷しました。

片方はしばらく品切れ状態、もう片方も先月再入荷にもかかわらず、色切れ状態という、人気商品2型が、やっと揃いました。

しかも、セール価格です!

人気の秘密はなんといっても、グラフィックのカワイらしさ!かな・・・

まず最初は、

GLUTTONS(グルトンズ)半袖Tシャツ“ジェニファーサザエさん”

Fj0006_1

続いて、
GLUTTONS(グルトンズ)半袖Tシャツ“ミルク大好き”

Fj0009_1

もう何年も続く、2大ベストセラーです!

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2011/06/22

やっぱり展示会は渋谷だね!

今日おじゃました、展示会の主催者である社長が言ってました。

やっぱり展示会は渋谷だね!

数回前までコスト削減で他の場所でやられていたのですが、展示会も場所で集客が違うようです。

特にミーハー業界のアパレルでは渋谷がイイ!


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これがメンズ


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これがレディース

アメカジメーカーさんらしい、イイ内容です!

しかし、今日は暑かったね〜

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2011/06/21

Gluttons(グルトンズ)Tシャツ新柄入荷しました。

久しぶりにGluttons(グルトンズ)Tシャツ新柄入荷しました。

相変わらずジェニファー君はカワイイねぇ~

GLUTTONS(グルトンズ)半袖Tシャツ“REST”

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GLUTTONS(グルトンズ)杢天竺半袖Tシャツ“California”

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ジェニファー君がカリフォルニアに行ってるんですから、

私たちも行きますかあ…

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今日は本当にイイ天気、何処かへ行きたいね!

今日は本当にイイ天気、部屋の中で仕事しているのがイヤになりそう…

こんな写真があった!

以前ハワイに行った時、カピオラニパーク辺りで撮った写真

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ダイアモンドヘッドが見えます


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ワイキキビーチ!


こんなの見ながらHawaiianRainbowのフリーRadio聴いていたら…

ハワイには行きた~い!

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2011/06/20

最近何をやってるんだろう…

最近ブログをサボってました。

他にやる事が多くて、手がまわらなくなっています。

いろいろ手を出しすぎてどれも中途半端かな~

やる事を整理しないとね!

これ、ベランダから


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昼間少し雨が降ったけど、キレイな夕方の空だ、なんか久しぶり!

スカイツリーもこんな感じ!


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夕日を見ると、落ち着くなあ…

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2011/06/12

キューブシュガー展示会

数日前におじゃましたキューブシュガーの展示会の様子を、チョットだけお見せします。


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今回も大盛況だったらしい…

私も欲しい商品がいっぱいあったのですが、仕入し過ぎないように品番を絞って発注して来ました。

でも写真に写ってる、一番人気のフリースベストやジップパーカーは勿論買いましたよ!

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2011/06/03

アパレルビジネスに対して最近感じる事、思う事(その2)

【続き】アパレルビジネスに対して最近感じる事、思う事

成熟社会の中における衣服:アパレルの新しい時代の始まりを考えたい。

現状の流れは、もはや若者にとっての優先順位の高い商品ではなくなったアパレルマーケットのこれからの方向は、シーズン毎のセールから、欧米や香港・台湾マーケット同様に1年の大半(プロパー期が1年の内2-3ヶ月)がセール状況になっていく事は想像に難くない。

その中で大手アパレルチェーンたちは、企業の宿命として、企業としての存続を優先するため、欧米SPA同様に原価率20%以下の物作りに走り、体力勝負のコスト競争を繰り広げていく事も容易に想像できると共に、消耗戦の挙句にメンバーチェンジを繰り返していく事だろう。

しかしながらそのような企業内で、職場で人材が育つであろうか?たぶんあり得ない。心ある者、志ある者は新しい環境を求めるに違いない。

それから彼ら大手アパレルの取引先であり、供給者の中小アパレル企画生産会社も当面はその流れに対応するだろうが、いずれは離れていかざるを得ない。

かつてバブル時代に専門店から量販化するSUZUYA・三愛・TAKANOと決別して、DCブランドが独自路線を行き、新しい時代を作ったように・・・
(あの良き時代とは多少時代環境は違う故に、当然違う方向性にはなるが・・・)

一方で、マーケットはますますリーズナブルで、かつ納得できる付加価値や希少価値を求めてくる。

アパレルが意味不明なトレンド付加価値型から脱却して、明確な独自性・差別化できるブランド付加価値を追求して存在価値を生み出すためには、食の世界や電化製品、日用品などのマーケットにおける商品戦略が参考になる気がする。

最近思うのだが、食べ物と同様に衣料品(アパレル)のような生活に欠かせない物が、単なる資本の論理だけで動く事が果たして可能なのだろうか?

物が充足しきっていない時代には、確かに需要と供給を中心とした論理でマーケットは動いていただろうが、供給過剰・物余り時代の今こそ食の世界を研究してみたい。

日本のアパレルの特殊性として、企画者と生産者、販売者、はたまた問屋まで、分業・リスク分散が発達しているが、成長市場の中では効果的であったかもしれない仕組みは、成熟安定市場では利益分配上でも破綻するとともに、独自性・個性を発揮する上でもむしろ今までの仕組みが適応できずほころび始めている。

巨大アパレルは今までの仕組みをベースに徹底的に効率を追求していくべきである。食品同様に物を充足させる機能としてのナショナルブランドは今後ももちろん存在するだろうし、より必要性を高めるであろう。

それはユニクロ、しまむらで十分だし、人的つながりに頼る物作りではない、産業としてのシステム化は必然のような気がする。大が小を搾取するのではなく、大と大が取り組む、ユニクロと東レのような・・・

さらに、アパレルの100均的な物も求められていくかもしれない。できるかどうかわからないが・・・

もちろん、コレクションベースのブランドはインナーナショナルな世界で生き残るだろう。

その反面で、製販一致の生産者の顔が見えるアパレルというものが求められてきているような気がする。かつてのDCブランドよりインポートベースにセレクトショップを確立した渋カジ御三家に近い、リーズナブルな価格をベースにした、質感もしくはデザインに独自性・個性の感じられる製販完結型アパレル(規模は数億レベルで、食品の各地に点在する銘菓・名物のイメージです)は必要とされるのではないだろうか?

思いつきで勝手で未熟な事を書きました。アドバイスいただければ幸いです。

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