2011/09/08

アスディック展示会に行ってきました!

昔からお世話になっているアメカジメーカーで有名なアスディックさんの展示会に行ってきました。

早くも梅春商品の展示会、私には早すぎますが、相変わらずイイ商品やってます。

一部ご紹介、まずはメンズ

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続いて、レディース


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雑貨にも力を入れ始めてます


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一通り見せていただいた後、社長とFacebook談義、これからはFacebookを通して一段と交流を深めたいな〜

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2011/08/06

1ヶ月ぶりに新宿リサーチ、秋の兆しは・・・

昨日は19時から仲間と雑談会をすることになり、夕方から新宿に出かけました。

一仕事終えてからの新宿で、約束の時間まであまり時間の余裕もなかったのですが、1月ぶりの新宿ミロードを駆け足でリサーチ。

とりあえず夏のセールも一段落というところでしょうか、でも思った以上にお客さんは入っていました。7月中旬よりも多かったかな?

売れているお店とそうでないお店の差のすごい事!アクセサリー系のお店はレジに行列ができているのに、夏物セールの継続色の強いところは閑古鳥!

レディースカジュアルで今回気になった事

やっぱりすかしニット、ゆる系ブラウス、デカロゴTシャツ、

いずれもショート丈が目立ちます、

それとトップスイン、ジャストウェストでウェストマークを出すのが目立ちました。

ボトムはショートパンツかロングスカートの2極化?

アクセサリーはヘア関係が売れていそう・・・

ローリーズは×、アースミュージックは○、マジェスティックレゴンやGAMIが意外と人気、リベット&サージはどうなの?rough(ラフ)は問題外!

この春ぐらいから出始めているスタイルが、この秋から本格的にきそうな予感、確実にトレンドの主流は変わってきているなあ・・・と久しぶりに感じました。

食事会を終えて10時過ぎ、近くのスタバでコーヒーでも?と思ったら、20代女性であふれていました。カップルはほとんどいない、女性グループばかり・・・

さすがに夜の新宿はスゴイと思うと同時に、なんだかよくわからない違和感???、変にクールな感じ?を覚えました。

いつもながら、偏見にみちた勝手な事ばかり書いてすみません!

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2011/07/22

IFF展示会に行ってきました。

お台場ビッグサイトで恒例のIFF展示会に行ってきました。

回を追う毎に、出展者数が減っているようですが…

でも今回はレイアウトの工夫が感じられ、随分見やすく感じたのは私だけでしょうか?

いつも通り、昔の知り合いに何人も会い、その度に足を止めて、情報交換です。今回は15年ぶり?の仲間に会えました。

話は変わってブース紹介!

アスディック(KRIFF MAYER)のブースはこんな感じ!


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これはキッズのパンツ特集、イイね!

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HULA LANIが久々の出展

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今回はやっぱりレディースのナチュラル系が目立ってたかな〜

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2011/06/22

やっぱり展示会は渋谷だね!

今日おじゃました、展示会の主催者である社長が言ってました。

やっぱり展示会は渋谷だね!

数回前までコスト削減で他の場所でやられていたのですが、展示会も場所で集客が違うようです。

特にミーハー業界のアパレルでは渋谷がイイ!


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これがメンズ


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これがレディース

アメカジメーカーさんらしい、イイ内容です!

しかし、今日は暑かったね〜

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2011/06/03

アパレルビジネスに対して最近感じる事、思う事(その2)

【続き】アパレルビジネスに対して最近感じる事、思う事

成熟社会の中における衣服:アパレルの新しい時代の始まりを考えたい。

現状の流れは、もはや若者にとっての優先順位の高い商品ではなくなったアパレルマーケットのこれからの方向は、シーズン毎のセールから、欧米や香港・台湾マーケット同様に1年の大半(プロパー期が1年の内2-3ヶ月)がセール状況になっていく事は想像に難くない。

その中で大手アパレルチェーンたちは、企業の宿命として、企業としての存続を優先するため、欧米SPA同様に原価率20%以下の物作りに走り、体力勝負のコスト競争を繰り広げていく事も容易に想像できると共に、消耗戦の挙句にメンバーチェンジを繰り返していく事だろう。

しかしながらそのような企業内で、職場で人材が育つであろうか?たぶんあり得ない。心ある者、志ある者は新しい環境を求めるに違いない。

それから彼ら大手アパレルの取引先であり、供給者の中小アパレル企画生産会社も当面はその流れに対応するだろうが、いずれは離れていかざるを得ない。

かつてバブル時代に専門店から量販化するSUZUYA・三愛・TAKANOと決別して、DCブランドが独自路線を行き、新しい時代を作ったように・・・
(あの良き時代とは多少時代環境は違う故に、当然違う方向性にはなるが・・・)

一方で、マーケットはますますリーズナブルで、かつ納得できる付加価値や希少価値を求めてくる。

アパレルが意味不明なトレンド付加価値型から脱却して、明確な独自性・差別化できるブランド付加価値を追求して存在価値を生み出すためには、食の世界や電化製品、日用品などのマーケットにおける商品戦略が参考になる気がする。

最近思うのだが、食べ物と同様に衣料品(アパレル)のような生活に欠かせない物が、単なる資本の論理だけで動く事が果たして可能なのだろうか?

物が充足しきっていない時代には、確かに需要と供給を中心とした論理でマーケットは動いていただろうが、供給過剰・物余り時代の今こそ食の世界を研究してみたい。

日本のアパレルの特殊性として、企画者と生産者、販売者、はたまた問屋まで、分業・リスク分散が発達しているが、成長市場の中では効果的であったかもしれない仕組みは、成熟安定市場では利益分配上でも破綻するとともに、独自性・個性を発揮する上でもむしろ今までの仕組みが適応できずほころび始めている。

巨大アパレルは今までの仕組みをベースに徹底的に効率を追求していくべきである。食品同様に物を充足させる機能としてのナショナルブランドは今後ももちろん存在するだろうし、より必要性を高めるであろう。

それはユニクロ、しまむらで十分だし、人的つながりに頼る物作りではない、産業としてのシステム化は必然のような気がする。大が小を搾取するのではなく、大と大が取り組む、ユニクロと東レのような・・・

さらに、アパレルの100均的な物も求められていくかもしれない。できるかどうかわからないが・・・

もちろん、コレクションベースのブランドはインナーナショナルな世界で生き残るだろう。

その反面で、製販一致の生産者の顔が見えるアパレルというものが求められてきているような気がする。かつてのDCブランドよりインポートベースにセレクトショップを確立した渋カジ御三家に近い、リーズナブルな価格をベースにした、質感もしくはデザインに独自性・個性の感じられる製販完結型アパレル(規模は数億レベルで、食品の各地に点在する銘菓・名物のイメージです)は必要とされるのではないだろうか?

思いつきで勝手で未熟な事を書きました。アドバイスいただければ幸いです。

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2011/05/22

忘れてた、展示会の写真

この間、渋谷であった展示会の写真を撮った事を忘れていました。

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ニットが充実していました。

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アウターニット売れそう…

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この他にも売れそうな商品がいっぱい、
Estacotさんの展示会でした。

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2011/05/14

アパレルビジネスに対して最近感じる事、思う事(その1)

学校を卒業してこの業界に入った頃、取り扱う商品(衣服・洋服)の事を日用衣料品と一線を画して、「ファッション」という言葉で表現していた気がする。

その当時まさしく時代の最先端商品として、ファッションという言葉がふさわしかったのかもしれない。そして衣料品自体が“衣・食・住”の先頭にいた。

バブル期にその流れの頂点ともいえるDCブランドブームを迎え、渋カジブーム、109ギャルなど、バブル崩壊ともに徐々に「ファッション」は、憧れガンバルものから、より等身大の物になるとともに、いつのまにか「アパレル」と呼ばれはじめたような気がする。

そしていつ頃からか“衣・食・住”という言葉は“食・住・衣”に並び変わり、“知・遊・休”に取って代わられた。

バブル崩壊からまもなく20年を経過する中で、取扱商品の“衣料品”の生活におけるシェアは年々地位の低下が進み、マーケット規模もいつの間にか全盛期の半分になってしまった。しかし、販売点数が低下したのではなく、販売価格の低下がその主要因。

業界の代表選手ともいえる百貨店・都心テナント集合ビルの衰退が激しい。もちろんそこに商品供給していたアパレル企業の衰退ぶりも目を覆うばかり・・・

この10年マーケットで評価を受けたブランド・企業は、ユニクロ、しまむら、ライトオン、ポイント(ローリーズファーム)、そして海外ファストファッション・・・

ふと気がつけばいつの間にか、テレビでタレントがオシャレ自慢をする時に、衣服のブランドを自慢する事がなくなり、ジュエリー、バッグ、時計などを高額品として自慢している。その昔アルマーニ、ヴェルサーチ、古くはサンローランなどが自慢であったのに・・・

いま「ファッション」という言葉が死滅したわけではない、エルメス、ヴィトン、シャネル、ティファニーなどは順序こそ入れ替わりはあるが、変わらず人気があり、コレクションも地位を確立している。

この現象は日本だけでなく、先進欧米諸国も同じことが言える。生活文化、生活レベルの向上により、その昔手に入れる事が難しい時代に憧れ、ファッションともてはやされたものが、当たり前に手に入るようになり、供給過剰になる中で、本来の“体をつつむ”機能としての衣服・洋服(アパレル)の位置に戻っただけのような気がする。

これこそまさしく、その当時業界のリーダーだったSUZUYAやGMS、百貨店が目指した“マス・ファッション”ではないのか?

この事は決して悲観する事ではなく、人々の生活に欠かす事のできない“衣・食・住”の地位を確認する事であり、それ以上でもなければ、それ以下でもない。

そしてこの事は成熟社会の中における衣服:アパレルの時代の終わりではなく、新しい時代の始まりのような気がする。

いまこそ、食の世界や電化製品、日用品などと同じように、意味不明なトレンド付加価値から脱却して、明確な独自性、差別化できるブランド付加価値が求められているのではないだろうか!

⇒続きは近日入稿・・・

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2011/05/13

キューブシュガー展示会です、秋物&夏最終展

昨日までの雨も上がったので、朝から千駄ヶ谷の展示会に向かいました。

本日の目的は、キューブシュガーの展示会です。

入口に入るなり、ニットのディスプレイにやられました。

これ!


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相変わらずニットはうまい!

無地系のベーシックは勿論、今年は例年以上にジャガードなどの柄物を強化しているそうです。

分相応に、とりあえず6型だけオーダーしました。

それから、夏最終


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Tシャツ、タンクトップなど、6月後半入荷分をオーダーです。


ご期待下さい!

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2011/05/10

秋物展示会に行ってきました

今日は展示会で千駄ヶ谷に行ってきました。

その前に、古巣の会社が代々木に移転していたので、チョット寄り道、友達に会ってきました。

ランチの後、新しいオフィスを覗かせていただきました。以前よりは質素になっていましたが、まだまだいいオフィスですね〜

その後、本日の目的の展示会へ…今回は9月後半からの秋本番商品が中心です。


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この秋冬はニット!イイね〜、これは売れそう…

この商品は、“ICHI”です!


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続いてウールジャケット、これもイイね〜

“C.L.N”の商品です!

いずれもこの秋、注目の商品です。

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2011/04/25

メンズカジュアルの展示会、秋です

アップするのを忘れていました。

先週行ってきました、メンズアメカジメーカーさんの秋展示会、

メンズもレディース同様、ニットやアウトドアテイストが目立ちます。

ニットジャケット

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ダウンベスト

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ブランドはクリフメイヤーです!

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